自然の力異常気象の怖さ
12月31日午前0時45分、今年最後の一日が始まりました。たしか、昨年はクリスマスだ、正月だっていう時期に雪が降らずスキー場は雪不足でスキー場開きが出来なく、暖冬、少雪の冬を迎えるでしょう・・・と、お天気お姉さんがテレビで言ってたのを思い出した。ところがどっこい!今年1月から予想が大きく外れ異常気象を実感させられる一年でしたがみなさんの地域ではどうでしたかぁ~?
冬期に集中豪雨じゃないけど、集中豪雪なるものが襲い、部分的に地域的に豪雪で除雪が追いつかず車を運転するに大変だった弘前市
夏季には113年ぶりの記録的な猛暑で毎日のように熱中症で搬送された患者数をテレビで放送していた。
北国では馴染みがない「竜巻」みたいな突風、恐怖を感じるような息が止まるような集中的な強い雨で河川の氾濫
野菜、お米など農産物に「斑点」「割れ」「腐れ」の現象が現れて自然の力の怖さを感じる
海峡に入ってくる暖流が居座ったので、湾内で養殖してる全国ブランドの「むつ湾ホタテ」が壊滅的なダメージを受け、出荷するホタテがない。
大漁期を過ぎてるのに12月になってもイカの大群が居座って、時期ハズレの大漁を素直に喜べない不思議な現象。
北極振動の影響でいきなり真冬日がきたり、南風が吹いて時期ハズレの外気温になったりの変な冬
ことしも昨年同様、クリスマスだ、正月だって言うのに雪が降らず暖かい風が吹き雨が降ってる雪国の冬
どんな事が起るんだろう?という不安が心の中をよぎる。
何はともあれ来年はどうか穏やかな一年であって欲しいものです。
今年も一年間、有難う御座いました。
よき新年をお迎えくださいませ!

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