桜と雪の幻想的なコラボ
23日、まつり開催とあわせて「満開」となった日本一のさくら名所「弘前城さくらまつり」で季節外れの低気圧の影響で県内は冷えこみ、各地で雪に見舞われた。普段は見ることが出来ない「桜」と「雪」のコラボレーションって言っていいのか「幻想的」な光景を寒さをこらえて観光客が見入っていた。
一方、交通機関も大きく乱れ、雪国なのにビックリしていた。ほとんどのクルマは夏タイヤに交換しちゃってる状況での「思わぬ雪」で道路はノロノロ運転、スリップ事故多発。
各種の春のイベントの中止や野外スポーツ大会の中止やら、県南では大雨注意報発令とかで冷え冷えのサンデーであった。が、香港から撮影クルーが訪問していてこれぞ「雪見桜」だと感激していたそうだ。
1961年以来のもっとも遅い「降雪」だそうです。
しかし、何か間違ってるよなぁ~??
季節がなくなっちゃったのかなぁ~?

この記事へのコメント
露天風呂につかりながら見たいなぁ
露天風呂につかりながら「熱燗」で一杯やりながらの「雪見桜」ですか?グットアイデアだね。
弘前城桜まつりって名所だけあって
ほんと、きれいですね
それに桜の花に雪が覆っているのは
初めて見ました、幻想的でいいですね
大阪の桜はなんだか、埃っぽい感じがします
負けてますよ、チョット残念です
桜前線も北上し、弘前も散りかけてきました。満開状態が6日間も続いて新記録達成だそうです。(寒かったからかな?)
でも、下北半島は今、3部咲きでこれから満開だそうです。そして北海道へと北上していくんですね~。
青森は四季がハッキリ分かるんです。