アイドリングストップ運動
こんなにガソリンが高くなっちゃうとクルマ出さないでお天気よい日はチャリンコで町まで行ったりしてます。
スーパーでよく聞くアナウンスやメディアで放送してるのを何気なく聴いてたんですが、こんなアナウンスや放送を聞いたことありませんか?
「アイドリングストップ運動を実施してます」っていうヤツです。その通りまじめに実施してたらこんなトラブルに巻き込まれたって言う人がいました。
2~3分走ってはエンジン止めてスーパーで買い物。また2~3分走っては幼稚園に園児を迎えに行きエンジン停止。通勤で4~5分走ってエンジン止めて出勤というように、走る時間よりもエンジン始動回数が多いのでバッテリーの充電が間に合わず町中でバッテリートラブルでJAFのお世話になって、発電量と充電量と使用電気量を計測しバッテリー交換し2万円くらいかかっちゃったそうだ。
エンジン1回始動で消費した電気は30分以上走らないとバッテリーが回復しないそうです。アイドリングストップ運動は環境によいですがまじめに実施しちゃうと逆に損しちゃうかも。
黒塗りの高級車のお抱え運転手つきに乗ってるオエライさんが考えたストップ運動なんだろうが、ダイナモで発電し、レギュレータを通して減った分だけバッテリーに充電するっていうクルマのメカニズムを知らないヤツが勝手なこと決めて運動するなって言いたいねぇ~。

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