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zoom RSS ピコ太郎と小池知事のコラボ

<<   作成日時 : 2017/07/04 15:53   >>

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都議選で都民が自民党に「ノー」を突き付け、小池百合子率いる「都民ファーストの会」が圧勝し小池フィーバー中の東京都は家庭内にある白熱電球を発光ダイオード「LED」電球と無償交換する取り組みを7月から始めるらしい。小池百合子知事と歌手のピコ太郎さんが出演するPR動画を公開した。
へぇ〜?ピコ太郎って歌手なんだぁ〜?? お笑い芸人かと思ってた。

取組内容は
7月10日から開始。

都民が2個以上の白熱電球を地域の協力家電店に持参すれば、LED電球1個と無償で交換する。

交換事業費として2017年度予算に18億円を確保するそうだ。

無償交換の詳細はどのように決まるか知らないけど、漠然とした取り組みのようですね?
抜け道がいっぱいあって、不正受給や協力家電店の不正が起こりそうですね。

LED電球の売り上げの動きが鈍いので税金を使ってメーカーや家電販売店をサポートする狙いかな?

私も自費でLED電球14個を白熱電球と交換したときに気づいたことがあったので参考として掲載します。

LED電球は「昼光色」「昼白色」「電球色」とあり、光の広がり方は基本的に「下方向」になります。
120度の「下方向タイプ」
180度の「広配光タイプ」
300度の「全方向タイプ」とあります。

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場所によって配光角度の選択必要です。

全方向タイプの配光角度は260度〜300度で白熱電球とほぼ同じです。
値段もそれぞれ違います。

注意することは「密閉形器具」や「断熱材施工器具」または「調光器」などには取付けできません。

明るさも白熱電球は「W」でLED電球は「ルーメン」という単位で表示され無償で交換できるからって明るさも同等品と交換してくれるのでしょうか?値段もかなりの幅があります。

東京都で成功すれば、経済力のある地方の自治体も実施するのかな?というより、今売ってるLED電球の価格をもっと下げればこんな事しなくっても「LED化」出来ると思う。

60Wタイプ「810ルーメン以上」で配光角度が全方向タイプだと、1個2500円以上するよ!!だからLED化が進まないんです。

LEDを買った金額を電気代で回収できるまで気が遠くなる年数を必要とします。

この取組、どういう結末になるかじっくり拝見したいです。
参考までに動画をご覧ください。
東京都のHPで公開しているYOU TUBEの動画です









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