デルマドローム(皮膚異常)
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作成日時 : 2008/12/20 14:09
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デルマドロームって知っていますか?病気の発症を皮膚の異常と云うサインで知らせているんだそうです。
例を挙げると、足のスネの部位に複数のシミが出てる人は「糖尿病」を知らせるサインだそうです。
首、脇の下、股のつけ根の皮膚が黒ずんでる人、また、足の裏が乾燥していつも皮膚がカサカサになってる人は「胃、肺、大腸がん」を知らせるサインだそうです。
歯槽膿漏や胃腸の病気から口臭というサインが、肝臓が弱ってくると身体のあっちこっちに「かゆ〜い」湿疹が出ることは一般に知られてるデルマドロームだと思いますが、病名によって現れる症状は多種多様だそうなので気になる方は一度検査されては如何でしょうか?
妻は7年前に「胃がん」と「リンパ腺」への転移で他界したんですが、今、思い出せばこんな症状があったんです。
手のひらはいつもカサカサで足の裏も皮膚が硬くなっていつもカサカサでひび割れてたようでした。ストッキングをはくとカサカサの皮膚で破れるというか伝線しちゃうようでした。いつも寝る前に保湿と潤滑に効果あるという「馬油」っていうヤツを使ってたようです。
爪も普通はピンク色してるのに、妻の爪は「白」かったです。血が通ってないような濁った白い爪だったのを記憶しています。手相の生命線も普通の人より短かったです。
病気と死に関して、人間の身体は何かしらの信号出してるんだなぁって思います。一万円くらいかかるけど採血で「腫瘍マーカー」を検査して見るのも方法かもしれないです。
チョッと気分転換して珍品や便利グッツ探しては如何かな?
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